2016年度春季国際シンポジウム「米中対峙」時代の東アジア地域協力を構築する

2016春季国際シンポジウムを専修大学神田校舎で開催しました。

共通論題:「米中対峙」時代の東アジア地域協力を構築する
日時:2016年6月4日(土)13:00〜18:00 自由報告部会11:00〜12:30

場所:専修大学神田校舎7号館3階731教室
主催:国際アジア共同体学会
共催:日本ビジネスインテリジェンス協会・日本華人教授会議・韓国人研究者フォーラム
後援:専修大学社会知性開発研究センター/ソーシャル・ウェルビーイング研究センター
参加費:学会会員、関係機関会員500円/一般2,000円

第一部:自由報告部会
大西広(慶応義塾大学教授)「「高成長から中成長に向かう中国—マルクス派最適成長モデルによる予測」、徐一睿(専修大学准教授)「”TPP vs 一帯一路”の行方」、黄祥雲(グローバルアジア連合研究院研究員)「南シナ海と中国」、張暮輝(東京大学大学院博士課程)「日中韓三国協力の制度化」

第二部:「「米中対峙」時代の東アジア秩序をどう読むのか」(13:25~14:45)
基調講演:浅野亮(同志社大学教授)「「米中対峙」下の東アジア秩序をどうつくるか」/岡田充(共同通信客員論説委員)「南シナ海と米・中・日・ASEAN関係をどう読むのか」
ディスカッサント:凌星光(中国社会科学院在外教授)/矢吹晋(横浜市立大学名誉教授)

第三部:「ASEAN経済共同体から東アジア地域統合へ」(14:45~16:05)
基調報告:郭洋春(立教大学教授)「日中韓FTAとポストTPPのシナリオをどうつくるのか」
唱新(福井県立大学教授)「TPPからRCEP(東アジア包括的経済連携協定)への道」
ディスカッサント:金堅敏(富士通総研上級研究員)

第四部:「東アジア地域協力をどう進めるのか」(16:15~17:35)
記念講演:鳩山友紀夫元首相「沖縄問題から東アジア平和秩序への道」

懇親交流会 (18:20~20:20):ダイニングカフェ エスペリア
参加費3,500円

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