シンポジウム・会議 > 国際アジア共同体学会第4回国内大会


実施概要

国際アジア共同体学会第4回国内大会 統一テーマ;「政冷経冷下で東アジア共同体をどう進めるのか」
日時:2012年12月9日(日曜日) 9:00~17:45
場所:筑波大学大塚キャンパス(メトロ地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車2分)


進行

午前9時~10時;大学院生報告会
司会;兼田麗子(早稲田大学講師)
岩木秀樹(創価大学)「EU統合の中のトルコ-トルコ・アイデンティティをめぐる諸問題-」
横田将志(日本大学)「東アジア環境協力の道」
黄 祥雲(早稲田大学)「中国の海洋政策と脅威論」

第1部会(10時~11時10分) 「政冷経冷下の東アジア地域統合の文化と経済」

報告者:村石恵照(武蔵野大学客員教授) 「アジアにおける和の実現と日本の役割—縁起史観の立場から」唱  新(福井県立大学経済学部教授)「貿易の依存度と結合度から見たアジア地域統合の展望」
司会;岡本博之(日本大学国際関係学部教授)

第2部会(11時10分~12時30分)
パネル・ディスカッション「アジアの域内金融経済協力と脱ドル化への道」
報告者;露口洋介(信金中央金庫上席審議役)「円・人民元の直接交換の現状と課題」
清水 聡(日本総合研究所主任研究員)「アジア債券市場育成イニシアティブの課題と展望」
モデレーター;山下英次(大阪市立大学名誉教授)

午前12時30分~午後1時30分; 昼食兼拡大理事会

総合司会;谷口弘行(神戸学院大学前学長)
大会記念挨拶(午後1時30分~1時45分);谷野作太郎(元駐中国全権大使、学会顧問)
基調講演 (午後1時45分~2時45分) 「新体制下の中国はどこに行くのか」
遠藤 誉(東京福祉大学国際交流センター長、特任教授)

基調報告 (午後2時45分~4時15分)
1 「尖閣領土問題と中国外交の展開」   大西 広(慶應義塾大学経済学部教授)
2 「中国軍拡と東アジア国際関係の展開」 田岡俊次(軍事ジャーナリスト)
3 「韓国から見た歴史問題と地域統合」  和田春樹(東大名誉教授)

小休憩/総合討論 (4時15分~5時)

司会; 原田康夫(専修大学経営学部教授)、山本武彦(早稲田大学政治経済学術院教授)

記念講演(5時~5時30分)「ヨーロッパからの視座―東アジア共同体の提言」
神余隆博(関西学院大学副学長、前駐ドイツ全権大使)

新理事長就任挨拶(5時30分~5時45分); 平川 均(名古屋大学経済学部教授)

懇親会(6時~8時) 茗溪会館:懇親会挨拶、第2回岡倉天心研究奨励賞授与式


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