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テーマ:「東アジア共同体を考える:公共政策と制度設計」
期間:2007年3月29日(水)-4月2日(日)
3月29日:ホテル着((コリアナ・ホテル)
3月30日(木):シンポジウム
3月31日(金):韓国IT産業団地見学、政府官庁(外務省等)訪問。
4月1日(土):(日本側)解散、帰国。(中国側)明知大日本研究所、仁荷大学訪問。
4月2日(日):(日本側希望者、中国側)解散、帰国。


シンポジウム

日時: 2008年2月23日(土)午後2時~6時30分
会場: 有楽町朝日ホール(マリオン内)
統一テーマ: 東アジア共同体と岡倉天心:21世紀アジアを展望する
主催: 国際アジア共同体学会
共催: 東アジア共同体評議会、日中関係学会、北東アジア研究交流ネットワーク、日本ビジネスインテリジェンス協会
協賛:藤原書店、アジア創造美術展実行委員会 
後援:朝日新聞、日本放送協会、筑波大学、桜美林大学、EU代表部、中国大使館、韓国大使館、(財)日欧産業協力センター、国際機関日本アセアンセンター
助成:国際交流基金 

ハングル・プログラム(PDF)


プログラム

1部 開会 9:00-9:20

進行司会:林承杉(韓国行政学会東アジア研究会長)
祝辞:ハテコン(韓国行政学会会長)
基調報告 「いまなぜ東アジア共同体か」 9:20-10:00
金泳稿(柳韓大学校総長、元韓国・通商経済エネルギー庁長官):「韓国、朝鮮半島と東アジア共同体」
進藤榮一(筑波大学名誉教授、江戸川大学グローバルアジア研究センター長:「東アジア共同体の可能性と必然性」

2部 「東アジア地域統合の行方」 10:10-11:20
  
進行司会:林承杉
平川均(名古屋大学国際経済動態研究センター教授、前所長):「FTAから考える共同体構想」
ソンキソプ(ソウル大学):「韓国のFTA構想と共同体意識」
川西重忠(桜美林大学北東アジア総合研究所長):「日中の企業交流の現状と課題」
討論:キムウンヒ(仁荷大学)、ヤンゼヨン(柳韓大学)、キムセコル(西江大学)
「東アジア共同体と安全保障」11:20-12:45
谷口弘行(神戸学院大学アジア太平洋センター長、前学長):「非伝統的安全保障と東アジア共同体」
村上優子(ソウル大学国際大学院):「韓国から見た中国と日本の東アジア外交美国」
林亮(創価大学社会学部教授):「アジア共通安全保障をどうつくるのか」
修斌(中国海洋大学日本研究所長):「東アジア海洋安全保障を構築する」
討論:李源徳(国民大)、ジンチャンス(世宗研究所)、李ジョンヨン(日本問題研所)
午餐:12:45-13:30(日本側)

3部 「東アジアの福祉政策と自治体交流」 13:30-16:00

<第1会議室>
管一頴(中国海洋大学法学院副教授):「中国の"和平崛起"論と共同体政策」
林承琳(明知大学校地方自治センター所長):「韓国自治体外交の課題」
佐渡友哲(日本大学法学部教授):「自治体ネットワークと東アジア共同体」
討論:キムヨントク(韓国言論研究院)、イカンミン(漢陽大学)、ヤンキホ(ソンゴンヒェ大)

<第2会議室>
尹文九(東京福祉大学社会福祉学部):「アジアのセイフティーネットと福祉政策」
キョマンヒョン(建国大学):「福祉情報化と韓国福祉社会の展望」
安田英士(江戸川大学経営社会学部助教授):「東アジア技術移転ネットワークの構築」
討論:ソスンチャン(建国大学)、李優賢(明知大学社会福祉大学院院長)、朴光徳(世明大学)

4部 ラウンドテーブル 16:30-18:00
全体討論: 「東アジア共同体の行方」
進行役:進藤栄一+ジョングジョン(東亜ダッコム社長)
歓迎晩餐会:18:30-20:30(明知大学日本問題研究所招聘晩餐)


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