研究会 > 実施内容


第6回評学共同研究会開催

国際アジア共同体学会会員の皆様

2014年2月7日(金)には以下のとおり2つの研究会を連続して開催いたします。皆様のご都合に合わせてご参加をお願いいたします。

1)開催日時:2014年2月7日(金) 14:00~16:00
2)会場:東アジア共同体評議会会議室(東京都港区赤坂2-17-12チュリス赤坂1301(日本国際フォーラム) http://www.ceac.jp/j/const6.html
3)発表者: 王 大鵬富山大学経済学部教授
4)テーマ: 「RCEP・TPPと中国の通商戦略」

お願い:会場の都合上、参加者は学会側/評議会側で各10名程度を見込んでいます。先日の案内で6名の参加連絡がありました。学会側参加枠にまだ余裕があります。参加者名簿作成の都合上、参加希望者は私宛に連絡をお願いします。すでに参加連絡をいただいた方は再度の連絡は不要です。


2014年度第1回特別研究会

第6回評学協議会から会場を下記に移し、桜美林大学 北東アジア総合研究所と共催で開催します。

1)開催日時:2014年2月7日(金)16:45~19:15
2)会場:桜美林大学四谷キャンパス会議場(東京メトロ 丸ノ内線四ツ谷駅。第6回評学共同研究会の開かれるチェリスのある溜池山王からだと2駅目です。)http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
3)発表者、テーマ:

お願い: 会場の収容力は70名です。参加の事前登録、申し込みは不要です。ご予定ください。また研究会終了後には懇親会を予定しています。


村山談話を継承し発展させる会

第1回公開研究会のご案内

日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配がアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた歴史を深く反省し、非戦の誓いを堅く決意することは私たち日本人に課せられた歴史的使命であります。1995年8月15日に、村山富市首相が表明した「村山談話」は侵略戦争の反省と非戦の誓いを世界に闡明(せんめい)にしたものであり、私たちはこの談話の精神を継承し、未来に向けて発展させていく義務があると考え、2013年11月11日「村山談話を継承し発展させる会」を結成しました。 安倍内閣は集団的自衛権の行使容認に向けて、政府の憲法9条解釈の変更など姑息な手段を使い始め、さらに歴代政権が継承してきた日本の戦争責任を明確にした村山首相談話をも改訂の視野にいれるなど暴走に歯止めがかからなくなってきました。国家の命運がかかる危うい時代に際して、私たちは村山談話の意義をあらためて確認し、後世にこの談話の精神を伝え、日本が憲法の根幹である非戦・平和国家であり続けるための多彩な活動を展開していきたいと考えておりますが、そのための第1回公開研究会を2014年1月19日(日)14時から下記の要領で開催いたします。御多忙中大変恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願いいたします。

◎日時 2014年1月19日(日)14時00分~17時00分
◎会場:明治大学リバティータワー3階・1031教室
(JRお茶の水駅下車or東京メトロ半蔵門線「神保町駅」下車)
◎主催:村山談話を継承し発展させる会(共同代表、浅井基文・浅野健一・天木直人・内海愛子・鎌倉孝夫・進藤榮一・高嶋伸欣・田中宏・山田朗など)
◎会場費:非会員1000円、会員500円(入会手続きは会場でできます)

プログラム
① 開会挨拶:村山談話の会(略称)共同代表から
② 講演:山田朗・明治大学教授 演題「村山談話の歴史的意義」
(山田教授が2013年9月に高文研から出版された「日本は過去とどう向き合ってきたか」の本を是非事前に読まれることをお薦めいたします)
③ 質疑・意見交換


国際アジア共同体学会・第2回特別研究会「東アジアの領土歴史認識問題」

日時;2013年9月29日(日曜日)
研究会;午後2時~5時  781教室
理事会;午後5時~5時30分 784教室
研究交流会:午後6時~8時
場所;専修大学神田校舎7号館8階
参加費: 資料代として 会員500円、非会員1000円

報告者・テーマ
1、矢吹晋(横浜市立大学名誉教授・21世紀中国総研ヂレクター)
「尖閣衝突の外交的起源と解決への道;日中米三角関係の頂点としての尖閣」
・参考文献;矢吹晋『尖閣衝突は沖縄返還に始まる』花伝社。

2、李元徳(韓国・国民大学日本学研究所所長、東大客員研究員)
「韓国から見た安倍外交;朴槿惠政権下のおける日韓中米関係」

学会の会員、非会員もご参加いただけます。

国際アジア共同体学事務局


進藤榮一著『アジア力の世紀』出版記念パーテイのご案内

この度、進藤榮一筑波大学名誉教授(国際アジア共同体学会会長、東アジア共同体評議会副議長)が先月、新著『アジア力の世紀』(岩波新書)を発行されました。先生がこの本に込められた想いは、添付の自筆挨拶文に尽くされておりますのでご一読下さい。
ついては私ども、友人有志が呼びかけ人となり下記のとおり本書の出版記念パーテイを企画いたしましたでので、皆さまのご出席をお願いする次第です。
パーテイ会場で著者ご本人からさらにこの本を書かれた想いを聴き、かつ語り合っていただく機会を設けました。 ご多忙の中とは存じますが、ご出席を賜りたく、ここに御案内を申し上げます。

発起人代表: 西原春夫(早稲田大学元総長)、鳩山由紀夫(元内閣総理大臣、東アジア共同体研究所理事長)、園部逸夫(最高裁判所元判事)、谷口 誠(元国連大使)、伊藤憲一(東アジア共同体評議会理事長)、浅野純次(経済倶楽部理事長、東洋経済新報社元社長)、佐藤洋治(ワンアジア財団理事長)、赤尾信敏(日本アセアンセンター前事務総長)、山口昭男(岩波書店前社長)

<記>
日時:2013年7月31日(水曜日)19:00~21:00 開場18:30
場 所 :シャンブルドット・ハナ(フレンチ料理レストラン)
〒107-0062 東京都港区南青山5-9-12 アイサワビルB1F TEL:03-5464-5487 FAX:03-5464-5488
(メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線、表参道駅下車青山通り、青学方向、骨董品通り右折すぐ、左側ビル)http://chambres.jp/top.html
会費:5千円(立食パーテー代金+著書一冊贈呈)

出席申し込み先:国際アジア共同体学会事務局


小坂文乃氏ご講演会「日中友好秘話 孫文と梅屋庄吉」 のご案内

国際アジア共同体学会の皆様

本学会特別顧問の西原春夫元早稲田大学総長はアジア平和貢献センター理事長をされています。アジア平和貢献センターが社団法人経済倶楽部と提携することになり、11月22日(木)の午後に小坂文乃氏(梅屋庄吉曾孫、日比谷松本楼副社長)を招き「日中友好秘話 孫文と梅屋庄吉」 とのテーマで提携第1回講演を開くことになりました。詳細は添付の案内をご覧ください。

当日の参加にかぎり、以下の添付の申込書で申し込んだ会員は無料で参加いただけます。会員皆さまのご参加をお待ちいたします。 日比谷松本楼と梅屋庄吉、孫文の関係については下記の日比谷松本楼のホームページにアクセスしてください。

国際アジア共同体学会事務局


日・EU公開フォーラムのご案内

国際アジア共同体学会会員の皆様

来月の11月30日(金) 14:00~17:00 まで駐日欧州連合(EU)代表部で駐日欧州連合(EU)代表部、国際経済交流財団、日欧産業協力センター共催の「日本とEUの成長戦略と財政の持続可能性の実現」と題する日本・EU公開フォーラムが開催されますのでご案内いたします。詳細は添付ファイルのとおりです。本フォーラムのパネル討論者の一人として当学会理事の山下英次大阪市立大学名誉教授が参加されます。

国際アジア共同体学会事務局


国際アジア共同体学会10月度研究会と拡大理事会案内

国際アジア共同体学会会員の皆様

10月27日(土)開催します10月度研究会と拡大理事会議事次第の案内ができあがりましたので、添付ファイルのとおりお届けします。会員皆様のご出席をお待ちします。(出席連絡をいただいている方は再度の出席連絡は不要です) 引き続き、午後5時~6時まで拡大理事会を開きます。拡大理事会ですので、理事以外の会員の皆様の出席もお願いいたします。

研究報告会(午後3時~5時)の報告者は下記の2名です。
「尖閣領土問題とは何であり、どう解決すべきか」

主報告者; 何隆氏(富士通総研主席研究員、名古屋大学経済学博士)「中国側からの視点を中心に;何をどうすべきか」
副報告者; 進藤榮一(国際アジア共同体学会代表、筑波大学名誉教授)「アジア地域統合への視座;歴史認識問題を中心に」

全体討議

国際アジア共同体学会事務局


2013年度 第1回「アジアの共生」ジョイント・コンファレンスのご案内

国際アジア共同体学会、グローバルガバナンス学会、政治社会学会(ASPOS)、東京外国語大学国際関係研究所、日本公益学会の5者はジョイント・コンファレンスを下記の通り開催いたします。大会テーマは「東アジア安全保障共同体と日米関係」で公募セッションを二つ設けることにしました。

<記>
日時:2013年1月12日(土)、13日(日)
開催場所:東京外国語大学。アクセス詳細は。 http://www.tufs.ac.jp/access/
テーマ:「東アジア安全保障共同体と日米関係」


第2回評学共同研究会「食料安全保障と東アジア共同体」開催

東アジア共同体評議会との合同研究会を開催いたします。

基調報告: 大賀圭治(NEAT東アジア食料安全保障WG主査・日本大学教授)
テーマ: 「食料安全保障と東アジア共同体」
日時: 2010年10月29日(金)午後2時~4時
会場: 東京都港区赤坂2-17-12チュリス赤坂803号室 日本国際フォーラム「会議室」
※会場の都合で席に限りがございます。出席希望者は、2010年10月22日(金)までに、国際アジア共同体学会事務局までEメールにて、ご連絡ください。希望者多数の場合は、先着順で締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※なお、参加確定後にキャンセルされる際は、国際アジア共同体学会事務局までEメールにて、ご連絡ください。当日の場合は、東アジア共同体評議会事務局(Tel:03-3584-2193)までお電話にてご連絡ください。


評学共同政策本会議 開催定例化のお知らせ

この度、かねてよりの検討課題である東アジア共同体評議会との共同研究回開催につき、下記の形で実施の運びになりましたので、事務局よりお知らせします。

去る5月19日、第1回「評・学共同委員会」が、共同委員長、伊藤憲一、進藤榮一の下、評議会側から吉田春樹企画委員長はじめ5名、学会側から中川、羽場、山本武彦の3名が参加、以下の取極めに従い、評・学共同開催の政策本会議を年間4回程度行うこととする。
評・学共同政策本会議の開催日程は、第1回:7月22日(木)、第2回:10月(予定)、第3回:2011年2~3月、第4回:2011年4~5月、とする。ちなみに、評議会は、毎年度、計6回程度の政策本会議を開催し、うち2回は、日本代表団によるNEAT総会の報告会(9月)、及び外務省幹部を招いてのAPTサミットやEAS(東アジアフォーラム)等のブリーフィング(12月)に充てている。
報告者、演題は、第1回:「第二段階に入った東アジア共同体構想」報告者、進藤榮一。第2回:「東アジア食料共同体構想について」報告者、大賀圭治(日大教授)。第3回、第4回は未定。
会議開催時刻は午後2時から4時までとし、会場は日本国際フォーラム会議場(港区赤坂、チェリス8F)とし、会場費、速記代、報告者謝礼は評議会が負担する。但し、会議参加者人数割りは、評議会側20名以内、学会側10名以内とする。
評・学共催政策本会議の総合テーマは「東アジアものづくり共同体」(仮題)とし、評議会発刊予定の『東アジア共同体白書』の共通課題とし、同課題の下に、「東アジア食糧共同体」「東アジア共通環境政策」「東アジア通貨金融政策」「東アジア共通産業政策」「東アジア共通安全保障政策」等に焦点を当てる方向で進めることが含意された。
第1回評学政策本会議は、来る7月22日(木)に行われます。報告は進藤が行ないますが、併せて黒瀬直宏副代表による「東アジアものづくり共同体」についてコメントもいただきます。奮ってご参加下さるよう希望者は早目に事務局に申し出下さい。
東アジア共同体評議会とは: 御承知のように東アジア共同体評議会は、東アジア共同体構築のためにASEAN+3首(日中韓)首脳会議の合意により03年秋に発足されたNEAT(東アジアシンクタンクネットワーク)構成の日本側国家調整機関(カントリーコーディネータ)です。会長は中曽根康弘元首相、議長は伊藤憲一・日本国際フォーラム理事長がつとめ、国内10の政府系シンクタンク代表はじめ、100有余名の有識者議員や経済人議員等で構成されるオールジャパンの「トラック1・5(半官半民)」外交機関です。本学会からも学会中心メンバーが有識者議員として参画しています。今後も東アジア共同体構築で中心的役割を果たし続けていくでしょう。評学共同本会議の開催によって学会は、評議会との協力関係を強め、評議会の活動に寄与していく所存です。「連携こそ力である」という本学会の設立趣旨のよき実践例となりましょう。(2010年6月17日、記)

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2010年度 第1回研究会開催

報告者1: 大塚俊和( NTTデータ経営研究所研究員)「コペンハーゲン合意後の排出権取引アジアバスケット戦略」
報告者2: 青山周(日本経団連国際協力本部研究主幹)「中国の環境和諧世界戦略の行方と日本の方針」
ディスカッサント: 杉本勝則(参議院第1特別調査室長)
日時: 2010年4月24日(土)午後3時~5時半
会場: 日本大学法学部(千代田区三崎町2丁目3番1号)2号館4階、243教室(JR水道橋駅より徒歩5分、東京メトロ半蔵門線神保町よりら徒歩8分、詳細は日本大学WEBページをご参照ください。)
※研究会終了後、同会場で理事会を開催いたします。


国際アジア共同体学会11月度研究会

日時:2009年11月9日(月)午後5時より7時まで
場所::青山学院大学・青山キャンパス正門入ってすぐ右手の総研ビル、7階第12会議室
報告者・論題:
ウルフガング・パーペ(EU経済代表部)「EUの現状と展望」(仮題)
森元晶文(明治大学商学部兼任講師・軍縮平和研究所研究員)「東アジア地域協力と新しい安全保障」(仮題)
進藤栄一(国際アジア共同体学会代表)「鳩山政権と東アジア共同体」


国際アジア共同体学会7月度研究会

日時:2009年7月27日(月)午後2時より5時30分ごろまで
場所:日本大学本部7階701会議室(靖国通りアルカデア市ヶ谷向かい、有楽町線市ヶ谷駅下車徒歩2分)。
報告者・論題:
山本武彦(早稲田大学)「東アジアの安全保障秩序と安全保障共同体ー小国連合の主導する秩序原理」
兼田麗子(早稲田大学)「大原總一郎と中国-大原孫三郎からのアジア主義の系譜」
福島清彦(立教大学)「EUの持続可能な発展戦略と7月13日の金融規制指令」


東芝国際交流財団と国際交流基金への御礼

今年度も東芝国際交流財団と国際交流基金からご支援を頂けることになりました。東芝国際交流財団と国際交流基金に、心より感謝申し上げます。また、ご協力下さいました会員の先生方へ、御礼を申し上げます。


国際アジア共同体学会5月度研究会

日時:09年5月31日(日曜日)午後3時より5時まで
場所:筑波大学大塚キャンパスG館301号会議室。
報告者・仮題:下村恭民(法政大学教授)「アジア・ガバナンスと開発:第3回東アジアサミットとインドネシア」
首藤もと子(筑波大学教授)「アセアン共同体の形成とその課題:アセアン憲章制定以後の課題と東アジア統合」
今松英悦(毎日新聞論説委員)「アジア共通通貨構想について」
司会、ディスカッサント:平川均(名古屋大学経済学部教授)、近藤健彦(明星大学教授)


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